2006年12月

突き蹴り

午前中は毎年の恒例となっている「餅つき」です。
今年は親父が仕事の都合でこの行事を欠席した上に、
次男坊も正月帰ってこない事が今朝判明…
祖父も来年の1月で84歳になるので、あまり力仕事は
出来ません。

つまり、俺頑張れってことです。

餅つき、とはいいますが、最初に餅米を臼に入れてからの
2~3分でよくつぶしておくことが大切なんです。
つくのはそれほど大きな問題ではありません。
重力に任せて振り下ろすだけですからね。あと加えるなら
日頃のストレスとか昔年の恨みだとか…まあそういった物が
スパイスとなるでしょう(なりません)。

今年は計6臼。そのうち担当したのは4臼。
こんなにやってガラスの腰は大丈夫なんでしょうか?
2日後辺りが非常に心配です。

やや押していたけど予定通りに12時に終了。
昼からはフットサルに行ってきました。
今日は人工芝のコート。でも芝が抜け放題でした。
こんなに抜けて管理は大丈夫なのか?ってくらいです。
でも、笑いあり、好プレーあり、寒さあり、温泉あり、
で非常に充実した午後を送ることができたと思います。

3時間もあって1点にも絡めなかったのは実力通りですが、
それでもそれなりに惜しかったかな?と思う場面も作れたから
今日は満足しようと思います。次はもっと頑張ろう。

昨日に引き続きの温泉ですが全く飽きません。
親にはわざわざ金払って…と呆れられましたが、
みんなで湯船に浸かって裸の付き合い、という習慣は
これからも無くなって欲しくない日本の伝統だと
思うのです。

綺麗

麻雀をしている最中に、後輩の1人から言われました。

「日記の終わりを綺麗にまとめてますよね」

たぶんその通り。よほど混乱してたり考えがまとまらなかったり
しない限りは、だいたいそうしているような気がします。
こと恋愛に関して、というのが彼の気になった所なのかも
しれませんが、たとえどんなに腹が立っても納得が出来なくても、
終わりの文章には気をつけていますね。考えてみるとそうですね。

言葉の持つ影響力、拘束力、というものを最近はよく考えます。
うっかり発言したこと、つい感情のままに書き殴ったこと、
そういう要素が後々の自分の行動をある程度左右してるのかも
しれない…(受け売りなんですが)なんて思ったりするんです。

だから、例えそこまで心の整理がついてない状態でも、
「解決したい自分」だとか「理解しようとする自分」がいるんだ
というのを自分自身に言い聞かせたい、という意図がきっと
日記にも反映されているのかな?

よくわからなくなったけど、すぐ熱くなる性分なので、
「落ち着いて問題解決に取り組もうよ」と自分を説得するための
あの結末の書き方なんだ、ということにしておいてください。
それで納得してくれ、O君!

最近かなり熱中しているのがダーツ。
それほど力も必要無いし、特別高価な用具をそろえる
必要も無く、そういった意味では老若男女を問わず
楽しめる遊びではないかと思います。

まだまだ実力の方は伸びてきませんが、
今日は後輩と2人してクリケットをしていました。

お互いに得意な場所、苦手な場所があるので、
序盤から僕は「19」、後輩は「20」を埋めて
そのまま20ラウンドまで壮絶な打ち合いへ。

片方がトリプルで引き離したかと思えば、もう一方が
すかさずトリプルでお返し。互いに決定的な差を
作る事が出来ず、最後は2点差で決着。

かなり興奮した一戦でした。

横では上級者がハットトリック(1ターンでブル3回)を
繰り返しているわけですから、僕らのそれはかなり低い
レベルでの争いかもしれませんが…。
別にいいじゃありませんか。

変に実力差がありすぎても勝負にならないし、
2人のレベルが近い方が勝負としても技術の向上を
図る意味でもいいことなのかもしれません。

で、もっといいダーツが欲しくなりました。

ライター

今タバコ用に使っているのはジッポなんですが、
このジッポが非常に気まぐれで扱いづらいんです。
寒かったりするとすぐ点かなくなるし、たまに
寒くない時でも点かない日がある。

その度に100円ライターを買ってしまうので、
部屋には使いかけでまだオイルたっぷりのそれらが
たくさんあるんです。

というわけでうちのジッポ、道具としての役割を
果たす本来の意味から考えればいつ「戦力外通告」を
受けてもおかしくないポジションにいるわけです。

それでも、僕はジッポを使い続けます。
何と言えばいいのか、ここまで使っていると奇妙な愛着が
湧いてきてしまって、今更「もう使えない」なんて
考える事が出来なくなってしまったんです。

例えば理想通りの完璧な女性を目の当りにすると
妙な息苦しさだったり気後れを感じてしまうのに、
ちょっとした欠点だとか難点を持った女性の方が
愛着を感じてしまうという事実と、それは似ている…のか??

起きる

朝起きて、また寝て、それを2回くらい繰り返して、
ちゃんと起きたのは午後2時を回った頃でした。

たまにはこんな堕落した生活をしてみても
罰は当たらないよね…横で眠たげにしている人を
眺めながら、そう思った一日です。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ