2006年10月

悲劇だ

えっと、F1ブラジルGPの感想とか来シーズンの
展望だとか長いこと必死で書いたのに、最後の最後で
ミスをしてそれが全部消えてしまいました。

すごく萎えたので、これで勘弁して…


アロンソおめでとう!
レース後、チーム無線で聞こえてきた涙声には
ちょっともらい泣きさせられました。

シューマッハおつかれさま!
その行動には未だ解せない部分もあるけど、
セナ亡き後のF1を牽引したのは間違いなく貴方です。


※また、気分が乗ったら書き直します

プレ・シンデレラ

「タバコが切れてた」という事実に気付いたのが、
夜11時を少し回ってしまってた時だったら、

なんだかちょっと悔しいんだ。

筋道

初めてmixiでアクセスブロックに直面した。
そこで僕が過去に、その人に対してしてしまった事の
大きさと重さに気がつかされたように思う。

今更どの顔下げて謝ればいいのかわからない。
だからといって開き直るのも違うだろう。
こんなに考えてるんですと周囲の同情を誘うような、
そんな被害者ぶった加害者にもなりたくない。
なれるわけもない。

うん…。

孤独

今行っているバイト先では、支店長が代わってから
派遣バイトの面々に対する色分け、のようなものが
どうも為されているようです。

基本的にはその支店長に対して「従順か」「反抗的か」
と単純な基準なんですが、後者にカテゴライズされた人は
容赦なく厳しいチェックや理不尽な恫喝が浴びせられる。
勿論、派遣とはいえ外部からは会社の一員として
評価の対象となるわけだから、言っていることの一部は
理解出来るし、それが出来てなかったこちらにも
問題は十分あったと思います。

しかし、その人が持つ「能力」「実力」、「人間性」と
いう項目には目もくれず、ただ自分に従順な人間だけを
重宝するその姿勢には現場のドライバーさんたちからも
不満の声が上がっているようです。

というのも、派遣とはいえ彼らの従事する仕事は
運送業務の大前提となる大事な仕事である上に、
それほど高くも無い賃金で頑張っている実情を
非常に理解・評価してくれているからなのです。
その仕事でスペシャルな働きをしている人間をあわや
解雇の寸前まで追い込んで、代わりに非生産的な人材を
そこに充てようとするわけですから、失望と不満が
社内に充満するのは必然とも言えます。

つい先日も、理不尽な扱いを受けている派遣の先輩の
事を思ってか、複数の班長(一般の会社なら課長?)が
支店長に対し怒りをぶちまけたと聞きました。

偶然見ていた「プロフェッショナル」でローソンの社長が
「社長は孤独だ」と言っていましたが、こういう形で
孤独になるトップは嫌だなぁ。きっと、トップにはトップの
思惑があり、事情があり、立場があるんだろうけど。

もちろん今の自分には「被雇用者としての」バイアスが
多分にかかっていることも自覚してますから、
逆の立場への理解にも時間を割かなければね。

いずれにしても上司ってのは、やっぱり煙たがられる存在に
なりがちなのでしょうか?だとしたら、それはそれで
辛い身分ですね。

問題作

「女を敵に回すと恐い」

たかだか25年しか生きてないけれど、
このテーマだけは自分の中で確固たる地位を
築いているように思います。

ついこの間も、好きな人が今職場で抱えている不満に
ついて聞かされていました。内容は、まぁ
「男性の先輩に質問すると、すぐに女性の先輩から
『色目を使った』だとか『好きなの?』であったり、
もしくは『最近の子はわからないと考えずにすぐ質問する』
などといったお小言を頂戴する(或いは噂が飛び交う)」
といったものでした。

本人としてはそんなつもりはさらさらも無く、
どうしてもわからないから仕方なく聞いただけなのに
そういう評価をされるのが、たまらなく悔しいようです。
これは何も彼女だけに限った事ではないようで、
その友達はもっと酷い噂や中傷をかけられている、
とも教えてもらいました。

でも、なんだろう、きっとこういう理不尽な経験って、
様々な社会集団に飛び込む度にはつきものなのかも
しれないって思います。男の俺はあまり経験が無いし、
ピンとこない部分もありますけどね。

(「若い女性と話すとつい顔が緩んでしまったり
デレデレしてしまう男性にも十二分に問題がある」
ことを前提にしておきますが)

今までは全て自分に向けられてきたベクトルが、
新しくて自分よりも若い存在が自分のテリトリーに
入ってきて、それらのベクトルがそちらに集中した
(しているのではないか)と解釈した時、そこには
大なり小なりその存在への「嫉妬心」が生まれるんじゃ
ないでしょうか。勿論、男性にだってありますよ。
俺だってそういう気持ちを抱いた事は何度もある。

批判ではありません。分析しているだけですので、
気分を害した方がいましたらすいません。

もちろん、その相手方の女性の気持ちもわかるような
気がします。それでなくとも男性中心のこの社会において、
自分の力一つで現在の社会的地位であるとか能力や信用を
身に付けてきた。そこには大変な困難と努力とがあったで
あろうことは察しがつきます。だからこそその「プライド」が、
新入りの存在を非常に警戒するんじゃないでしょうか。
そしてだらしない男性たちの態度が彼女たちの不満を
更に刺激してしまう。

そんなことを話すと、彼女はやや落ち着いてくれましたが、
同時に十年後の自分がそんな存在になってしまわないよう
気をつけたほうがいいね、と言うと、「ホンマそうやね」
と笑いながら話してました。本当にわかったのかな?

ここまで書いておいて気が付きましたが、フェミニストが
見たら完膚なきまでに叩きのめされそうな今日の日記…。

絶対、敵に回してしまったんだろうなぁ。

おーっしゃぁ、批判も反論もどんとこーい!
(うぅっ、こわい)
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