2006年06月

仮題0629

男性諸君に問いたい。

ある時に身近な女性が自分のことをじっと見ていたら、
あなたはそれをどう解釈するだろう?

「もしかして俺に気があるんじゃねーの?」
「いや~、参ったなぁ」

いやらしい話ではありますが、俺は過去にそういう勘違い
を幾度となくやってます。勘違いレベルの大小はありますけど。

しかしですね…
どうも、そういう風に考えない方が良いみたいです。

結論から言うと、女性は意中の人が近くにいたとしたら、
その人のことをほとんど直視出来ない傾向が強いとのこと。
(個人差はありますが)

何でも女性は「視覚から得られる情報」について非常に信頼
しているらしく、また男性に比べてその情報の処理・判断能力が
非常に優れているらしいのです。

結局ですね、女性と目があったとしても、その女性は
「自分は次にどう動けばいいか」とか、「この場の状況」
なんかを冷静に分析しているだけの話で、万が一にも
「自分に好意をもってくれてる」などと思っちゃいけないんですね。

しかしまぁ、その「男の男による男のための素敵な勘違い」から
始まる恋だってあるわけですから、一概に「NO!」とは
言えないかもしれないけどね。

あとこれも衝撃だったんだけど、女性は嘘をつく時も
相手の目をしっかり見て話すんだそうです。
男だと例えば目を逸らしがちだったり視点が定まらなかったり
するもんですが、女性はまるで逆。

これも、自分が言った事に対して目の前の人がどういう
反応を示しているのかを、視覚から判断しようとするため
なのだとか。そうやって、次にどう行動すればいいのかを
分析してるんですね。

じゃあ、男はどうやって女性の嘘を見抜けばいいんだー!!

仮題0628

今では見る影もありませんが、中学の時は水泳部で
頑張っていたんです。真夏のプールで毎日。

無茶な練習もありました。

「潜水ダッシュ」
25mを潜水したまま泳いだあと、すぐターンして25mを
ダッシュで帰って来る

潜水と言えばとにかく「我慢・忍耐」に尽きるんですが、
自分はまぁ大した事ない選手だったので、20mラインに
さしかかると苦しくて苦しくて…。でもそこで我慢を続けると、
ある瞬間にそれまでの苦しさが嘘のように全身が楽に
なるんですよ。同時に視界が「ほわ~っ」と真っ白になる。
脳の中で快楽物質が大量に分泌されたような…
とにかくヤバい状態だったんかもしれませんね。

今やったら半分も持たないな。
タバコのせいだけじゃないけど…。

仮題0627

最近のブログにはおそらく当たり前のように付いてると思う
「アクセスログ詳細」の判別。このドリコムブログにも
勿論付いている機能です。

ほとんどは馴染みの方が来てくれてると思うんですが、
中には検索やリンクからここに辿り付いた人もいるみたい。

便利なことに、検索に使った言葉もわかるんですね。
以下のような「検索ワード」がありましたよ。


■「小倉優子 夜もヒッパレ」
今から1年以上も前の日記で確かにこの言葉使ってました。
みんな知ってて知らないふり。そう、ゆうこりんのキャラは
決して天然などではなく、養殖物だったわけで…。

■「夢を見ている時脳は」
確かに俺も気になります。新書の紹介か何かをした時の
日記がヒットしたんでしょうか?

■「姫路駅 から神戸港」
残念ながらこのブログではルート検索は無理ですね。

■「松下奈緒体重」
そんなの知らない(笑)

■「京都女子大と後悔」
う~ん…彼女(?)と大学との間にどんな因縁が?

■「おばさんの性欲」
いくら俺でもそこまで飢えてないし。

仮題0626

以前、おのさんとこの「タウン情報あびこ」で発見した
「内田樹先生」(神戸女学院大学・文学部)の話が
かなり面白くて興味をそそられています。
昨日も帰りの移動時間に読もうと思って買っちゃいました。
態度が悪くてすみません」(角川oneテーマ21)
まだほとんど読めてませんけど。

久しぶりにブログの方を拝見させてもらったところ、
また「なるほど、そういう捉え方が出来るのか」と
思わされたフレーズがありました。

「あなたのことがもっと知りたい」という(甘い)言葉は
すなわち「あなたのことがよくわからない」という事。
逆に「あなたのことがよくわかったわ」という台詞は
愛の終わりに告げられる…。

いやぁ、なるほどなぁ。

確かにね、人って自分が既に知ってる事よりも、自分が
まだ知らない事の方へより興味を示すものですよね。
人を好きになる時には…たぶん色々な要素が絡み合って
そういう感情が生まれるんだろうけど、
気になる存在だから「わからない」要素があれば、
もっと知りたくなる。

そう考えると、「喧嘩するほど仲が良い」
っていう格言はなかなか的を射たもんですね。
だってどう考えても喧嘩は骨の折れる作業ですもん。
でもそんな面倒なプロセスをお互いに回避しないのは、
それだけ相手の「わからない」部分を何とか理解しようとしている
からであり、同時に、自分の「わかってもらえてない」部分を
どうにかして相手に理解させようとしているからであって。

どうでもいい対象の人間には、そんなことしませんからね。

「好きになるのに理由はないけど、別れる事には理由がある」
なんてよく言いますけど、それを非常に痛感する時が
「私のどこが好き?」なんて質問をされた瞬間でしょうか。
適当に答えたくはないから真剣に考えてみるものの、
実際のところ「わかりません」。何で好きになったんだろ?
なんて言っちゃうと、相手はすぐさま機嫌を損ねますし。
逆に考えすぎて相手を待たせると、「好きじゃないんだ」
などと言われますし。どうすりゃいいんだか。

別れる時って、性格・価値観・生活リズム・場所・性癖etc...
とまぁ色んな要素の不一致だとか相違だとかが理由に
なると思うけど、それはつまり「どう考えても一致しない事が
わかった」から離れる事を決意出来るんだろうな、と。
例えば「あなたという男の底がわかった」なんて台詞は
一生に一度も告げられたいもんじゃないけど、よく考えてみれば
過去のあの時の別れはそういう判断をされたからなのかも…
と思えるものもありますね、うん…。

だからというわけでもないけど、「底の浅い人間」には
ならないように、色んな知識や経験を積んで「深さ」を
追求していく事は決してムダじゃないと思います。
それがどんな経験だとしてもね。

仮題0625

今日は疲れました。
脳が朝からずっと糖分を欲しがってるような感じ。
でも、もうやり尽くしたので悔いはありません。
だけど、ホント疲れたぁ…。

この漢字は今日はもう入力しないようにしよう。
見てるだけで…つか…。


昨日、高速バスに乗った時に隣の座席のおじさん、
やたらと手を動かしたり顔を触ったりと忙しい。
その度に、彼の着ている少し大きいサイズのシャツの
袖が俺の腕に干渉してきて、とてもとても不快でした。
おまけに寝始めると今度は足を「ぐで~ん」と広げて
圧迫してくるし。

隣のおばさんは携帯の「ボタン確認音」全開でアプリして
遊んでいるし。けたたましい着信音が鳴ったと思ったら
普通に平気な顔して通話を始める始末。

おじさんはどうにもならんかったけど、おばさんの方は
限度が過ぎると思ったのでやんわりと、目上の方への敬意を
精一杯込めた上で、「マナーモードにして下さい」と
お願いさせていただきました。

顔と声は務めて冷静になるように心がけたけど、
目は威嚇してたやもしれません。もう覚えてないけど。

そういえばこの前も、電車の中で昼から普通にビール飲んで
普通にゲップしてるおじいさんがいたのを思い出しました。
特急や新幹線じゃないんですよ、普通の対面座席のやつ。

あ、公衆トイレで長いこと待っていた(大ですが何か?)時にも、
ようやく出てきて入ってみたら床にタバコの吸い殻が2本…。
灰が撒き散らかされているし臭いもこもってるし最悪。
なぜあんなに何食わぬ顔で出てこられるんだろう?

俺が神経質すぎたんかなぁ?でも、そんな些細な事で
気疲れするのは御免です。遠慮とか、譲り合いの精神とか、
周りの人への配慮とか、そういう物が感じられないね。
こういう事が論じられる時ってとかく「若者」がその批判の
矛先にあげられるけど、実は年代が上の人たちの中にだって
そういう事に全く無頓着でいられる人がいると思います。

俺は目上の方にはいつだって敬意の念を持って接するように
自分を言い聞かせているつもりですが、それでもたまに
こういう人たちに出会ってしまうと非常に残念な気持ちに
なってしまいます。

人のふり見て我がふり直せ、ということで、
気をつけなきゃいけませんね。ホントにね。
よい子の模範となれるような大人を目指していきまぁす。
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